- [[宇野常寛]]の著作『遅いインターネット』
- スロージャーナリズムと呼ばれる運動が欧米を中心に注目を集めている(2020年に出版された著作で「近年」に起きたこととして記載されている)
- 速いインターネットで量産される単純化された議論やフェイクニュースに対する反省として出現
- 代表例
- オランダの「デ・コレスポンデント(De Correspondent)」
- イギリスの「ディレイド・グラティファケーション(Delayed Gratification / GD)」
- 遅いインターネットとは、メディア(発信者)とコミュニティ(受信者)の関係を結び直す取り組みである
- 受信=消費=モノ的=非政治的
- 発信=生産=コト的